グレーゾーンの金利って何のこと? | キャッシング・カードローン比較 - 比較エージェント
キャッシング・カードローン比較
比較エージェント
>
キャッシング・カードローン比較トップ
> グレーゾーンの金利って何のこと?
このページをブックマークに登録
はてな
Yahoo
Google
livedoor
del.icio.us
Buzzurl
キャッシング・カードローンの比較
キャッシング・カードローン比較トップ
サービス内容で比較!
最低年利が低い順で比較
最高年利が低い順で比較
融資限度額が高い順で比較
会社系列で比較
キャッシング・カードローン一覧
プロミスフリーキャッシング
アットローン
ポケットバンク
NOLOAN
スタッフィ フリーローン
CREST
リザーブドプランカード
共済クレジットフリーローン
CARENTフリーローン
CARENTおまとめローン
萌えローン
おまとめローン
ニコニコクレジット
ネットキャッシング e-NIKO
アイリス
大成クレジット
一覧で見る
グレーゾーンの金利って何のこと?
数年前、グレーゾーンの金利というのが注目をあびていました。
消費者金融が金利を取りすぎていて、キャッシングをしていた人たちに一部の金利を返還することになったというのが話題になっていましたね。
このグレーゾーンの金利。一体何のことだったのかというのを解説します。
まず、当時は、消費者金融の金利の設定は多くの会社が上限29.2%に設定していました。それが出資法という法律に規定されている上限金利で、これを超えると違法ということになります。
しかし、実はもう一つ利息制限法という法律があり、この法律には、下記のように定められているのです。
10万円未満の場合 20%
10万円~100万円未満の場合 18%
100万円以上の場合 15%
ではなぜ、消費者金融はこの利息制限法のルールを破って、29.2%の貸付を行っていたのでしょうか。
実は、この利息制限法には罰則がないのです。つまり、出資法の範囲内であれば、罰則を受けないため、利息制限法には効果がないように思われてきました。
しかし、一つの裁判で一気に状況が変わりました。
利息制限法を越えた金利の支払い分について、返還命令の判決が出たのです。
つまり、消費者金融は罰則は受けないけど、それは受け取ってはいけない金利だから、元の人に返しなさいということです。
ということは、この先、29.2%で貸し付けて金利を受け取っても、裁判をされたら返さなきゃいけなくなるということで、29.2%で貸付をすることができなくなったようなものなのです。
この二つの法律の間の金利が、曖昧なものであったため、グレーゾーンの金利と呼ばれてきたのです。
プロミスフリーキャッシング
実質年率7.9%~17.8%。インターネットで24時間受付!50万円までのご融資なら来店不要!
アットローン
年率9.5%~18.0%。自動審査5秒回答!最高300万円!三井住友銀行グループのアットローン!
ポケットバンク
三井住友銀行グループの三洋信販が提供するキャッシングサービスです。実質年率は7.9%~17.8%。30日間無利息。
NOLOAN
実質年率9.5%~18.0%。何度借りても、1週間無利息でキャッシングできます。
スタッフィ フリーローン
スタッフィは阪急阪神HDの一員であるスタッフィ。最大200万円。年率15.0~18.0%。
キャッシング・カードローンに関する知識
1.
カードローンの種類とは?
2.
カードローンの金利
3.
カードローンの審査
4.
カードローンの注意点とは?
5.
初めてのキャッシング
6.
キャッシングのメリットとデメリットとは
7.
お金を返すために、キャッシングをしてはいけない
8.
ギャンブルのために、キャッシングをしてはいけない
9.
キャッシングの業者はどのように選ぶべきか?
10.
具体的に金利の支払いはどれくらいになるのか
11.
グレーゾーンの金利って何のこと?
12.
多重債務にならないようにしよう
13.
自己破産は誰でもできる?
14.
キャッシングの返済が遅れた場合は?
15.
多重債務の相談はどこですればよいか